グラニーバッグ 手作り

最近ハマっているのは、カギ編み。
以前は、棒編みであみあみしていたのですが、セーターとかカーディガンとか大物を作りたいけど、時間と手間がかかるわりに着ないのでは?と思い、使えるものやプレゼントして喜ばれる、バッグやコースターなどの小物を作ることにしました。

編み物をやったことがない人は「すごい。器用だね~。」って言うけれど、 編み記号を覚えさえすれば、本の通りにあみあみすればいいので、とても簡単ですぐに出来るので楽しいのです。
しかし私は誰に習ったわけでもなく適当にやっているので、何度も作り直しのために糸を解く事がよくあり、そのときは凹みます。。 ちゃんとゲージを測ったりしないといけなんでしょうが…。
見切り発車で後で泣くパターンです。 本当は奥の深い世界なのです。 私はまだ入り口に足を踏み入れたばかりなのです。
上手な編み師の方々のサイトとか見ると、ただすごいの一言! 編み図なしに創作するなんて、私にはとても無理! 日々の修行が必要ですな。

カギ編みでグラニーバッグ作りました。

編み物好きならご存知の『毛糸ZAKKAストアーズ』さんで無料編み図を印刷して編みました。

模様編みを横に四角く編んで、サイドと縁は減らし目してタックを作ると丸いフォルムになります。私は少し大きめしたかったので目を増やし、使いやすいようにボタンをつけました。

右の単色が最初で、左が2回目、ベーシックカラーのコットン100%でサラッとした風合いです。4色を使い配色を変えてみたら、とても素敵になったので友人へのプレゼントとしました。
とっても喜んでもらえたので、いつかポケット付きの内布を縫い付けて実用的に使えるようにしてプレゼントできたらいいな。

編み図は『毛糸ZAKKAストアーズ』さんにて、作品番号:nb-1-bagのバッグを参考にサイズ調整等アレンジしています。

グラニーバッグ(granny bag)とは?
「granny」おばあちゃんという意味で、70年代にアメリカでハンドメイド風の流行ったスタイルがもとで、おばあちゃんが持つようなバッグ「グラニー・バッグ」と呼ばれるようになったようです。
ギャザーやタックが入り、ポテッとした丸みを帯びていて収納力が高いバッグです。最近では、いろいろな素材で作られていて、マチがあったり、長い持ち手を付けてショルダーバッグにしたりと様々です。

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