グラニーバッグ(プードルファー茶) 手作り

冬が来る前に、バッグも冬支度しますよ。
大好きなグラニーバッグの冬バージョンを作ってみました。

前回の完璧な(笑)グラニーバッグ↓

前日、お友達のYケルに、作ったバッグたちを見てもらったら、マリンのショルダーバッグをお買い上げいただいた(v^ー...

マチ付グラニーバッグ(プードルファー茶)

サイズ:幅43、高さ27、マチ11cm

前回作ったバッグの型紙を使い、冬用にファーを使って作りました。
素材が違うからか、思ったような形にならなかった。

ヤフオクで見つけた皮のイカリタグが可愛いでしょ~♪

グラニーバッグ(ファー)

サイド・マチはたっぷりとりました。
ハンプにバリハード芯を貼ったので自立します。
というか、固すぎて変な感じです。このバリハード芯は失敗かも。。

バッグのサイド

内布は茶ドットのキルトでふっくらしています。
ファー部分は、見た目とは違いペラペラ薄いので、内布キルトにハード芯で補強しています。

内布のファスナーポケットは、直接付けタイプにしました。
ただ滑りが悪いのか、厚みがあって開閉しづらかったので、ヘッド部分にレースなどで厚みを出して使いやすくした。

バッグのファスナーポケット

茶色だらけなのだ!

バッグのゴムポケット

感想

肩に掛けて持つと、ファー部分があったかいのです。
でもファーの品質があまり良くなくて、毛並みがキレイじゃないので直ぐに毛玉が出来て汚くなりそう。。

すべて茶色作りでクドイかな~って思ったんだけど、これはこれでいいんじゃないのー!ってことで。。

プードルファーの扱い・縫い方のコツ(反省点から見る)
  • ファーは、カットしたところからボロボロとファーが飛び出してきますので、ゴロゴロで余分なファーを取ってから使う。気を抜くと、袖口や床がファーだらけになってしますので、注意が必要です。
  • ファーを中表にして縫うとき、リッパーなどの細いものを使って毛を中に入れ、毛をミシンで縫ってしまわないようにします。
    表に返した時に、毛が立ちあがっていて、縫い目が隠れるのでキレイに仕上がります。
    もし、表に返した時に、毛が挟まっていたら、リッパーや目打ちで、毛を引っ張り出すとキレイに揃います。
  • ファーは伸びやすいので、コットンやリネンなどファー以外の生地と合わせて縫うときは、ファーを下にして縫う。上にして縫い進めると、引っ張られて寸法が合わなくなります。
  • プードルファーは、種類によって品質の良し悪しが様々ですので、インターネット通販での購入はやめたほうがいいかも。出来れば、実店舗で実際に手に取って触って、毛並みを確認してから購入する。
    触った時に、ボコボコ固いものはダメ。また、毛足が長すぎるものは、バッグには向かない。
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