ヘリンボーンのベレー帽とキャスケット 手作り

引越しや仕事で時間がなく、すっかりハンドメイドから離れていましたが、久しぶりに編み物でストレス解消しました。

冬用のお出かけニット帽が古くなったので、形の違うニット帽を二つ編んでみました。

▼以前のキャスケット記事

カギ編みが楽しくなってきて、何か実用的なものはないかと考えて、帽子にチャレンジしてみました。 何個か出来たので、まとめ...

ヘリンボーンのベレー帽

編み図:『編みものこもの』文化出版局 ”ニッター”三国万里子先生の作品本です。
北欧風ミトンやどんぐり形キャップ、ベレー帽やマフラーなどの編み図を掲載。丁寧に編み進められるよう解説付き。
P20、ヘリンボーンのベレー

紺色のベレー帽がほしくて、余っていた糸で編んでみました。
ちょっとザラザラした糸だったので、おでこに直接あたるタイプの帽子はダメなので、深くかぶらずに頭にのせるタイプのベレー帽にしました。

無地ですが、模様が可愛く出来上がってウキウキしていましたが、なかなかかぶる機会もないな。と思っていた矢先、みさちん宅へ遊びに行ったときにかぶせたら、「ヤコブより超似合うじゃねーか!!」ということで、プレゼントしました。(笑)

ベレー帽1 ベレー帽2

この帽子を編んでいて楽しいのは、なんといっても減らし目のとき。
目数を呪文のようにつぶやきながら編み進めていくと、ヘリンボーンの先が鋭角にすぼまっていきます。

とのこで、確かに最後の方は楽しかった。

けど、この模様編みはキツカッタ。。
表裏の繰り返しで、難しいことはないのだけれど、どこまで編んだか分からなくなって、目数を数えて編み図を確認しての繰り返しで目がやられました。

参考作品は、ブルーニピンクの濃淡が混じった糸なので、わかりやすいかもですが、濃紺で編んでしまったので、目が分かりにくいのなんの!

でも、仕上がったら模様がとても可愛くできました。
帽子口は表目をねじり目にして編む、1目ゴム編みが面白い。

色を変えてまた編んでみたいです。

モールヤーンのキャスケット

糸:トーカイオリジナル毛糸ブランド「ウイスター」モールヤーン1玉使用
かぎ針8mm、編み図付

1玉編むだけでおしゃれなポンポン付きニット帽子を作れちゃう毛糸玉!

ということで、トーカイさん店舗で発見。
太めで伸縮性もあるモールヤーンとラビットファーのポンポンのセットで1,300円とお高め。

編み図通り、ベレー帽を編んでみましたが、あまり似合わなかったので、 キャスケットに変更しました。
軽くてしっとりやわらかな肌触りも魅力のモールヤーンで、おでこがチクチクしないので、帽子を編むには、超極太で一日で編みあがるし、帽子を編むなら今までで一番の糸です。

ツバには、太目のテクノロートを入れたので型崩れせずかぶれます。

濃紺キャスケット

近所のおばさまへプレゼントしたコサージュ付きキャスケット

以前、私がかぶっているのをみた近所のおばさまからリクエストされたので、黒系で編んでみました。

(スマホで撮ったのでよく見えませんが)、かなり地味だったので、グレイと白のモヘアでバラのコサージュを作りました。
ピンで取り外しできるので、お好みで。

コサージュ付きキャストケット

感想

ヘリンボーンのベレー帽は、はじめてだったので、目が分かりにくかったですが、出来上がった時の達成感は最高なので、色を変えてもう一度自分用に作りたいです。

なんといってもすぐに編めちゃうキャスケット。
編みやすさ、かぶりやすさ、ともに最高です。
ただ、めったに見かけない糸だし、お高めの糸なので、安売りしないかな~って思いながら、トーカイに行くのです。

いつか、帽子に最適な代替えできる糸を見つけたいです。

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